| 春 |
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剪定
2月上旬〜4月頃にかけて剪定しています。
満遍なく1本の木、全体がお日様によく当てるように剪定しています。
剪定の良し悪しで文旦の味が決まると言っても良いほど、熟年の技がみなぎる所です。当園では、文旦栽培暦30年の父がこだわりを持って作業にあたっています。 |
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剪定をしたかどうか分かりにくいですが・・・。
プロの技の集結なので詳しいことは秘密です。 |
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花を咲かせる寸前のつぼみです。
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人工交配
5月初旬 直径3cm程の大きさで、白い花びらが4〜5枚あります。
満開時は、そこら辺でシトラスの香りがしていますよ。
2週間ほど咲いて、その期間中に人工交配をします。
開花している晴れた時にしか、交配が出来ないという事もあって、大勢の人数で一斉に行っています。 |
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人工交配が無事に出来た雌しべがピンクに染まっています。
(人口交配用の花粉の中にピンクの顔料を混ぜてやっています)
これがこの先文旦となって行くんですよ。 |
| 夏 |
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摘果
大体、野球ボール位に成長しています。これからまだまだ大きくなっていきます。
この時期、摘果の真っ最中!摘果は、大きくて美味しい文旦にする為になくてはならない大事な作業です。1つ1つの文旦の、日当たりの良さ、傷の有無、大きさなどをチェックしています。1本の木に対して、晩春から2〜4度の摘果をやっています。
この時に、摘果し過ぎても美味しい文旦は、出来ません。適度の摘果をやるには、熟年のこだわりが必要不可欠なんです。 |
| 秋 |
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黄色く色づき始めました。
これから段々と濃い黄色に変化していきます。
大きさは、収穫時ほど成長している物もあります。 |
| 冬 |
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12月 収穫を目前に控え、美味しく実っています。
これから、約一ヶ月間忙しく収穫を行います。
ものすごく忙しいですが、私達にとって無事に実ってくれたという喜びの方が先にたち不思議と疲れません。
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収穫
酸味を少なくする為に出荷までは、山で囲いをして藁を敷いて寝かせておきます。
なんか、ワインみたいですね。(笑)
食べる人の立場にたって、当園では、収穫前に防腐剤の消毒をしておりません。
自然が一番!! 早い時期に出荷させるのもは、比較的暖かい日当たりの良い場所で遅い時期に出荷させるものは、涼しい場所で、熟成をコントロールしています。
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2月〜3月下旬頃、皆様のお手元へお届けいたします。
出荷が始まるとその日の分を朝、山からおろし、水洗いし、一玉づつ丁寧磨き上げて選別、箱詰めしています。「仕上げワックスでもかけてるんじゃないの?」と思われるくらいの艶やかな光沢がありますが、これは、文旦本来の輝きですのでご安心してご賞味下さい。 |