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−生産者紹介−
     文旦栽培 40年!!
当園の文旦栽培は、私の祖父母の代にさかのぼります。
昭和40年に6本の文旦を植えたのが当園における文旦栽培のはじまりです。昭和47年には、本格的に文旦栽培を始めました。
昭和57年に、私の両親が農業に就き、労力が増えたのに伴い、栽培面積を従来の3倍に増やしました。(現在と同じ)また、昭和60年代は、近代化が進み、労働時間が短縮された余った時間で、剪定・摘果などに力を入れられるようになり品質向上につながっていきました。私と妻も平成13年から就農し
現在、祖父母、両親と私達の合計6人で頑張っています。
文旦生産者 家族写真
これからもお客様に喜んでいただける文旦を栽培していけるよう、日々研究と努力を続けて参りますので、
今後ともよろしくお願い致します。
文旦販売責任者 種田秀行
販売責任者
種田 秀行
私たちのホームページへようこそ!
当園が産地直送を本格的にはじめたのは平成14年度からです。はじめたきっかけは、私が平成13年の秋より果樹園の一員となり、作業に若干の余裕が生まれた事に加えて、お客様にとって生産者がどこの誰なのかが、わかっていたほうが安心して文旦を食べていただけると考えたからです。また文旦は、皆さんにあまり知られていませんのでこのページをきっかけに文旦を知り、食べていただける方が少しでも増えれば幸いです。
当園が丹精を込めて栽培した文旦をぜひお試し下さい。ご注文を心よりお待ちしております。また、ご質問、ご感想なども大歓迎です。お気軽にお問い合わせ下さい。
−果樹園の所在地−
   たねだ果樹園の所在地 高知県土佐市積善寺(コウチケン トサシ シャクゼンジ)

積善寺、高知市から国道56号線を西へ約25kmほど行ったところで、土佐市の西の端っこにあります。土佐市には鉄道がなく唯一の公共交通手段は「バス」で、当園はバスの走る国道からも2kmほど山へ入ったのどかな場所にあります。 街灯もなく、夜には、辺りが真っ暗になり、慣れていない人は懐中電灯なしでは歩くことができません。それが幸いしてか、夜空の美しさは一級品です。また、夏には、たくさんの蛍が飛び回り、安らぎを与えてくれます。人も少なければ、観光地もない、無い無いづくしの積善寺ですが、それだからこそ昔は当たり前だった風景が今も残っているのです。
−土佐市の紹介−
人口約30,000人でも、高知県で4番目に大きな『町』です。
有名な観光地は、『四国霊場八十八ヶ所の第35番札所 清瀧寺』『第36番札所 青龍寺』です。
御参りに行かれた方もいらっしゃるのでは?!
ここでは、それ以外のお気に入りの場所・特産物を紹介させていただきます。
波介山展望公園 波介山(はげやま)展望公園
5つの展望所と2つの公園がある、広大な展望公園。スケールの大きな眺めが見所です。複雑な入り江が美しい浦ノ内湾と、その向こうに広がる太平洋が一望でます。空気が澄んだ晴れた日には東に室戸岬、西に足摺岬、北に石鎚山をはじめとする四国霊峰を望むことができます。園内は、散策が楽しめるほか、アスレッチック公園などもあり、子どもから大人まで楽しめます。
虚空蔵山(こくぞうさん)
♪〜虚空蔵の山 朝日輝き〜♪ 母校『戸波(へわ)小学校』校歌にも歌われています。形は、富士山に似て三角形のきれいな山です。私の家ばかりか、戸波地区のほとんどの場所で見え,見守られてる様な気がします。山に登れば、キャンプ場やフィールドアスレッチックがあり、田舎の風景も展望できます。
虚空蔵山
うつぼのたたき うつぼのたたき
あの『うつぼ』をたたきにして、食べる習慣を広めたのは、戸波地区にある近所の魚屋さんです。歯が鋭くて、凶暴なうつぼですが、たたきにして食べると独特の歯ごたえと、あっさりとした白身で、やみつきになります。普段の日は、あまり食べる機会はありませんが、お正月には必ず食卓に並び、お酒のつまみに最高です。機会があれば、ぜひ一度試してください。おすすめです。
戸波(へわ)地区
積善寺を含む九つの集落をまとめた地区名土佐市となる前は、戸波村であったようです。
私が生まれるずっと前のことですが・・・
土佐文旦は、この戸波特産として内外に高い評価を受けております。